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売出価格を決めたら、いよいよ販売活動開始です

自宅等の不動産を販売開始したら、室内写真でアピールしましょう

自宅不動産売却の準備

不動産会社は売主と専任媒介契約を締結したら、役所などで物件調査を行います。マンションなどでは管理会社に必要書類の取り寄せなどを行い、販売図面の作成を始めます

実は販売図面の作り方で売却価格も変わってきます

販売図面は媒介契約した不動産会社が作成します。販売活動は媒介した不動産会社だけでなく登録義務のあるレインズで全国の不動産会社にこちらの不動産は販売中ですよとお知らせしているのです

実際には他の不動産会社の顧客などに売出中の不動産を紹介してもらい成約に結び付けていくのです

顧客に物件紹介する際に必要になるのが、販売図面です。そしてレインズには写真掲載もできます。

物件をアピールする最初の情報です。その情報になる販売図面が見ずらい、間取り図が綺麗でない、情報不足などの販売図面では実際は良い物件でも内覧してもらえなければ成約などありえません。

ですので、販売図面の作り方で売却価格が変わってくるのです

高く売れる販売図面とは

販売図面には、物件概要・場所位置などの地図・間取・外観・配置図・写真・販売条件など色々な情報を盛り込めます

特に視覚に訴える室内写真を広角レンズカメラや360度カメラなどでアピールしたり、QRコードから動画へ誘導して室内や環境状況をアピールなど買主の前に不動産会社のセールスに訴求させます

不動産セールスが自信を持って顧客に勧めるような販売図面を作成することが高く売れる販売図面です

室内外の片付け・掃除を行いましょう

高く売るためのアピールをするために室内を広角レンズ写真や360度カメラで撮影しようにも、室内が散らかっていては説得力がありません。

不動産会社任せでなく、売主様の努力協力が必要なのです

普段使わない要らないものは整理し、落ちる汚れなどは掃除しておきましょう

内覧に来る方に対し、お客様を迎い入れるような気持で迎えましょう

その他にできること

出来る限りの掃除で良いと思いますが、空室の場合などはハウスクリーニングを利用するのもありです。

不動産会社が売主の場合などは、ホームステージングを利用して高く売る手法もとります。ホームステージングとは室内に家具や小物を配置して綺麗に見せたり、入居後のイメージを膨らませてもらうことです。

ホームインスペクション(建物状況調査)は、建築士などの住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なうものです。調査の結果により保険加入することもできて買主に中古建物の安心感を与えられます。

新築で購入されたのであれば、新築時の図面や資料、中古購入であってもリフォームや修繕の内容、工事履歴など買主の安心材料になるものを揃えましょう

まとめ

日本では建物に対して、まだまだ新築信仰があるようです。

中古に対しての構造的な不安感は根強いと思われますので、如何に買主に納得安心してもらうかが鍵です

リノベーションが流行っていますが、建物構造まではリノベーションできないことがあるので、耐震基準がポイントです

売りやすいは買いやすい、買いやすいは売りやすいが、高値売却の秘訣です

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この記事を書いた人
坂 本 賢 一  サカモト   ケンイチ
坂 本 賢 一
これまで「提案力」を武器に、不動産の仕事を続けてきました。 知識・経験を積み重ね、お客様との強固な信頼関係を築くための営業スタイルを意識するようになり、お客様に応じた提案はもちろんのこと、難しい状況ほど状況報告やフォロー等で、こまめにお客様との接点を持つように努めています。 その結果、お客様と良好な関係を築くことができ、ご紹介のお客様が増える結果になりました。難しい案件ほど燃えます!知識経験を活かし、お客様に頼んで良かったと喜んでもらえるような仕事をしていきます。
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