さかけん通信

– 2026年3月号 –

横浜の春、花粉なのか…感動なのか…涙目の季節

横浜も三月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。
冷たい空気の中にも、どこかやわらかさが混じってきた気がします。

最近「よっこいしょ」に加えて、「ハックション!」が新しい口癖になりつつある坂本です。

三月になると、なぜか目がうるうるしてきます。

感動しているわけではありません。
この時期おなじみの、花粉の仕業です。

朝、玄関を出た瞬間から目がショボショボ。
くしゃみも止まらず、「春だなぁ」と感じる前に、「……来たな」と身構えてしまう。

若い頃から、毎年こんな感じです。

横浜で暮らして三十年。
春の訪れはうれしいのですが、花粉とは長い付き合いになりました。

花粉症の方なら、きっと分かっていただけるのではないでしょうか。

春は、なぜか涙目になります

リビングルームでのひととき

先日、自宅で「父と息子の物語」の映画を観ていました。

実は、私……こういうお話に、めっぽう弱いんです。

最初はどこか距離のあった親子が、少しずつ心を通わせていくあの感じ。

「あぁ、これは危ないな(泣くな)」と思った瞬間、やっぱり目がじわっとしてきました。

すると横から一言。

「……泣いてるの?」

私はすかさず答えました。

「……いえいえ。花粉です。(たぶん……)」

正直、自分でもよく分かりません(笑)。

映画に感動しているのか、それとも窓から忍び寄る花粉に反応しているのか。

涙が出ているのは確かなのですが、ここはひとつ「この季節のせい」にしておこうと思います(笑)。

横浜の春は、やっぱりいい

横浜の桜並木と街並み

今の私は、マスクに眼鏡、目薬をポケットに忍ばせて、いちおう「完全装備」。

それでも目はかゆいし、鼻もむずむず。
ティッシュの減り方は、去年に負けず劣らず早いです。

それでも、少し暖かい日差しの中を歩いていると、やっぱり「春っていいなぁ」と思います。

大岡川の桜が咲きはじめる頃、毎年同じ景色のはずなのに、なぜか少しだけ気持ちが軽くなる。

季節が変わるだけで、街の空気も、気持ちも、ほんの少し動くものですね。

花粉に振り回されながらも、新しい季節がやってくる感じは、やっぱりうれしいものです。

今年も「ハックション!」と賑やかにくしゃみをしながら、のんびりと横浜の春を待とうと思います。

みなさんも、目と鼻を大切に、どうぞ素敵な春をお過ごしください。

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月1回発行「さかけん通信」

発行人:坂本 賢一(さかもと けんいち)
宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・不動産コンサルティングマスター

昭和41年午年生まれの59歳。
家族は妻と義母の3人暮らし、息子はひとり暮らしはじめました。
川崎市出身ですが、横浜在住30年になります。
趣味は、「神社仏閣巡り」と「ゴルフ」に「温泉」で旅行のたびにセットで廻ってます。

好きな言葉:凡事徹底、急がば回れ
星座:(ナイーブな)おとめ座
干支: 丙午(ひのえうま)生まれだけど馬刺し大好き(^^)

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私自身も周りの方に支えられていると感じることが多く、そのありがたさを実感しています。
私も少しでもそんな存在になれたら、と思いながら日々過ごしています。