リ ア ル ス ク エ ア 株 式 会 社
10:00~18:00
毎週火・水曜日

自宅を売却しようと思ってるけど・・・

家を売ろうか悩んでいるけど、何からしたらいい?

売却の理由を確認しよう?

家を売るには、さまざまな理由があります

なんとなく売ってみようという方は少ないと思いますが

列挙してみると

①家が手狭になった ②駅に近いところに住みたい ③近くにスーパーや保育園などが無く不便だから ④新しい家にすみたい ⑤現金が必要になった ⑥離婚した ⑦今の家が広すぎる ⑧転勤になった ⑨子供が生まれた ⑩相続したが使用しない ⑪不動産が値上がりしてるから売り頃 ⑫住宅ローンが払えなくなった ⑬両親と同居する ⑭生活環境を変えたい ⑮親の介護の為などなど数えきれないほどの理由があると思います。

グレードアップの方もいればネガティブな理由もあります

買主さんが気にしていること

家を売りに出すと、高い確率で聞かれるのが売却理由です

買う方にすると売主さんは、なぜこの家を売るのだろうかと不安になります

家の中で何かあったのではないか!?  近くに何かあるのか!?  ご近所さんは、どうか!? 学校、病院などの評判は!? 

メディアの影響なのか最近は事故物件ではないですよね?などの質問も多いです。事故物件なら私の場合、先に説明します。無駄な案内になりますから。

そういう意味でも、ご自身の売却理由をハッキリさせておいた方がよいですし、我が家の良い所、良くない所を見直してみるのも早期高値売却の秘訣です

相談したいけど、どこがいい?

まだ売るかどうかわからい状態なのであれば、地元の不動産会社で売買実績が多い会社がよいでしょう。本当の不動産価格相場を知っています。

地元不動産会社でも賃貸管理メインの会社だと売買が不慣れで相場を分かってないこともあります。ホームページなどで確認してから訪店しましょう。

地元でも中堅の不動産会社の営業は歩合営業が多いので、ガツガツしているので早く売上にしようと直ぐに売らせようとしますので注意!

大手はどうでしょう。安心感はあります。仕事の範囲が広いので、専門性がなく詳しくないことがある。自社内で契約しようと囲い込みされる可能性はある。担当者次第で結果が大きく変わる。

最近多い一括査定は、加盟している不動産会社がお金を払って売却情報を集めていますので、売却依頼を得ようと必死ですし、かなりしつこいです。しかも、6社から同時に電話、メール攻勢に合います。売却依頼が欲しいので相場よりかなり高い査定書を持ってきますので査定の意味がありません。買取ではなく仲介ですから売れなくても責任は取ってくれません。

まとめ

売却前の準備期間として考えて

家不動産を売るかどうか悩んでいる状況なら、地元で売買実績が多い不動産会社に相談するのが良い。

担当者は、最低でも5年以上の実務経験があること、できれば10年以上。

不動産売却価格査定だけでなく、地域の不動産動向なども把握していることも多いし、賃貸にする場合の査定もできるでしょう。

そして、不動産売却は何といってもタイミングです。買替なら尚更です。

実際に売却することを決めたら、どこの誰に依頼するか検討しましょう

お問い合わせ

INQUIRY
必須
必須
郵便番号
この記事を書いた人
坂 本 賢 一  サカモト   ケンイチ
坂 本 賢 一
これまで「提案力」を武器に、不動産の仕事を続けてきました。 知識・経験を積み重ね、お客様との強固な信頼関係を築くための営業スタイルを意識するようになり、お客様に応じた提案はもちろんのこと、難しい状況ほど状況報告やフォロー等で、こまめにお客様との接点を持つように努めています。 その結果、お客様と良好な関係を築くことができ、ご紹介のお客様が増える結果になりました。難しい案件ほど燃えます!知識経験を活かし、お客様に頼んで良かったと喜んでもらえるような仕事をしていきます。
arrow_upward