マンションPro リアルスクエア株式会社
10:00~18:00
毎週火・水曜日

1.東向き vs 西向き

向き

朝日を浴びて目覚めたい 
毎朝朝日が差し込み、爽やかに目覚めることができ、
気持ちもポジティブになります。

午前中に家事を済ませられる
朝早めに活動を開始し、洗濯物等の家事も午前中に済ませ、
午後はお買い物や趣味の時間にあてることもできます。

夏場は涼しい
西向きのお部屋に比べると東向きのお部屋は涼しいでしょう。
それは、午後の熱い時間にも強い日差しが
入ってこないからです。
また、家具や家電などの日焼けによる色褪せも抑えられます。

西向き

日が当たる時間が長い
日の当たる時間が長いので、暖かい日には洗濯物を
2回に分けて干すことができます。
また、休日にゆっくりしたい日には、
お昼過ぎから洗濯物を干しても乾かす事ができます。

冬でも暖かい
西向きのお部屋は日が奥まで差し込む事が多いので、
冬でも暖かいです。
ポカポカしたお部屋でお昼寝も楽しめます♪
暖房費も節約できます!

きれいな夕日を楽しめる
晴れた日の夕焼け空と夕日は、見慣れた景色が
素敵な景色に変わります。
夕焼け空を時計代わりに夕飯の準備を始めるなんて事も
できますよ!


☑ ライフスタイルに合わせてお部屋の向きを検討しましょう


一般的に物件の価格や賃料は、南向き東向き西向き北向きの順に安くなっていきます。
「絶対南向き!!」と決めつけてしまわず、ライフスタイルに合わせて
東向きや西向きも検討してみましょう。

朝からしっかり活動したいという方東向きがおすすめですし、
休日に洗濯物をまとめて片づけたい、ぽかぽかするお部屋が理想という人は
西向きの部屋も選択肢に加えてみると、
理想のお部屋に出会えるかもしれませんね。

2.角部屋 vs 中部屋 

◇ 部屋

開放感がある
角部屋には2方向に窓があるので、開放感があります。
日当たり、風通しが良いのも嬉しいポイントです。

生活音が少ない
建物の角にあたることで隣の部屋は1部屋になります。
そのため、生活音が気になりにくいでしょう。
反対に、生活音を抑える必要も少なくなります。

プライベート感がUP
共用廊下の端にあたる為、自分のお部屋の前を通る人が限られ、
プライバシーも確保しやすいでしょう。 
夜中に廊下の足音が気になるという事も減らせます。
また、マンションによっては玄関前の空間(アルコープ)が
広く取られたり、玄関扉前に門扉がついている場合もあり、
よりプライベートな空間が作りやすいのが角部屋の特徴です。

部屋

エアコン効率がよい

中部屋は左右に部屋がありので、断熱性が高くなります。
そのため、エアコン効率がよく、冷暖房費を節約できます。

間取りがシンプルで家具を配置しやすい
窓が2面にある角部屋に比べると、間取りがシンプルな
部屋が多い為、家具をレイアウトしやすいので、
模様替えも楽しめます。

結露の心配が少ない
中部屋で窓が少ないと、結露の心配も減らせます。
ベランダ部分の結露のケアだけでOKなお部屋が多いです。

価格・賃料が安い
中部屋は角部屋に比べると価格は安くなります。
購入価格や家賃を節約して、浮いたお金をお部屋のインテリアに
かけるということも考えてみましょう。


☑ 中部屋のメリットも確認しましょう!


中部屋も角部屋もメリットがある事がわかりますね。
角部屋は1つのフロアに2部屋のみとなるため、角部屋限定で探していると、
なかなかお気に入りの物件に出会えない可能性もあります。

また、最近は中部屋の場合、複数の間取りのパターンから選べることもあり、
中部屋の方が選択肢が多いこともあります!

3.低層階 vs 高層階

層階

外に出やすい

低層階の魅力は外へ出やすいということです。
特にベビーカーを使う子育て世帯にとっては外への出やすさは
譲れないポイントではないでしょうか。

1階では専用庭を持てることも
1階の場合は専用庭があるマンションもあります。
マンションに住んでいながら戸建感覚が味わえますね!

非常事態の際にライフラインの確保がしやすい低層マンション
気を付けたいのは地震等の災害時に停電や断水が発生した場合、
エレベーターが止まり、水や生活必需品を部屋まで運ぶのも
低層階の方が断然有利になるでしょう。

層階

眺望がよく、開放感がある

高層階の魅力はなんといっても部屋からの眺望の良さでしょう。
また、窓の外が抜けていることが多く、
周囲の視線を気にしないでいいという開放感があります。

日当たり・風通しがよい
窓の外が抜けていることが多い高層階は日当たりよく、
明るいお部屋が多いようです。
また、風通しも良いことが多く、夏はエアコンいらず、
という方もいるそうですよ。 

資産価値が高い
高層階は低層階に比べると人気があります。
そのため、もしもの時には売りやすく、
貸しやすいと言えるでしょう。
同じマンション内でも、改装が高くなるほど、
資産価値も上がっていきます。

☑ 階数の選択の前には日々の暮らし方と、もしもの時のシュミレーションを

 物件の価格・賃料は階数に比例して高くなるのが一般的です。
「できるだけ高い部屋で開放的な暮らしをしたい」と思っていても、
実際に暮らしてみると、「毎日のエレベーターがおっくう」という方もいます。

大きなマンションであれば、スカイラウンジ等の設備があり、
低層階に住んでいながらも素敵な夜景を味わえることもあります。

予算と暮らし方を考えて階数を選びたいですね!

4.部屋数重視 vs 部屋の広さ重視

部屋数重視

それぞれの部屋が持てる
1人の時間も必要という方は2DKのお部屋を選ぶのが
おすすめです。
1部屋ずつそれぞれカスタマイズすることができるので、
我慢する必要が少なくなります。

部屋数が多いと節電になる
それぞれの部屋がコンパクトなことでエアコンの効率が
UPします。
また使っている部屋だけの使用最小限の電力で過ごすことで
節電にもつながります。

物置部屋がほしい
荷物が多いファミリーの場合、
3DKを選び、1部屋は収納部屋に利用している方も
いらっしゃいます。
1つの部屋に物がまとまっていることで、
整理整頓がしやすいようです。

部屋の広さ重視

広々1LDKでお友達を招待できる
リビングを広く取りたい方はお客様をお迎えすることが
好きな方が多いようです。
広いリビングでティーパーティーなんて素敵ですね!

LDKで一緒に過ごす時間が長いので仲良し
ファミリーもカップルも家族揃った時間を
大切にしたい方は広いリビングを求めるようです。
同じ空間で同じ時間を過ごすことで自然と
会話が生まれ、仲良く過ごせるようです。

部屋の数が少ない方がお掃除が楽
1LDKタイプだと1つのコンセントに掃除機を繋げて
すべてのスペースのお部屋ができる場合もあります。
お掃除は毎日のことですから、楽にできるのは魅力ですね!

☑ 家での暮らし方をイメージしましょう

部屋を探すときに1LDKか2DKか、もしくは2LDKか3DKかは決めておきたい大切なポイントです。
暮らしのイメージは部屋を探す前にお互いにしっかり話し合いをしておくとよいでしょう。

迷っているという方は迷っている2つのタイプの部屋を実際に見学してみましょう。
実際にお部屋を見学しながら、どのようにそれぞれの部屋を使うか考えてみると、
ピッタリな間取りがわかるでしょう。


他社サイトやポータルサイトの物件もご紹介可能です!
気になる物件がございましたら、お気軽にご相談ください。

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