マンションPro リアルスクエア株式会社
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長期視点の一棟管理

新築時からそのままの屋根外壁で大丈夫ですか?定期メンテナンスを怠ると高く付きます。日頃から計画を立てておくのがよいですね。

1棟オーナーさん見られてますよ

一棟アパートオーナーに案外と多いのが、屋根外壁の外回りの修繕の放ったらかしです。

いつかやらなくてはと思っているけど、なかなか手を付けられない。

それは値段が高いと思っているから

確かに室内原状回復より費用が掛かります

区分所有オーナーとは違い1棟オーナーだからこそ長期修繕計画は考えておくべきです。

その年の収益だけ良ければではダメです

毎月の家賃を長期修繕のための費用として別口座で確保しておきべきです

でないと、いずれ落とし穴があります

次に放ったらかしが多いのが、排水管清掃

区分所有オーナーなら毎月修繕積立金を払っているので、マンション全体で管理組合主導で1年に1回は排管清掃を行ってくれます。

しかし、1棟オーナーの場合はオーナー次第

賃貸入居者も賃貸申込前に確認する入居者も増えてます

毎年排管清掃する大家さんですか?

屋上の受水槽給水タンク清掃してますか?

しっかりしたオーナーなのか確認したいのです

選ぶ時代から選ばれる時代に変わりました

室内の火災警報器、ガス探知機確認してますか?

入居者の負担でしょ!などと、いつまでも入居者負担にはできません。

原状回復の際にチェックをしておいた方がいいです

エアコンクリーニングしてますか?

ハウスクリーニングはするけどエアコンクリーニングはしないという大家さん

新しくエアコン設置するなら高機能でないタイプのエアコンがおススメです。

お掃除ロボット付きのエアコンだとクリーニング代が高くなり、メンテナンス費用が高くなりがち

エアコンクリーニングは賃貸中は入居者負担ですが、原状回復の際はオーナー負担です

エアコンは設備でなく残置物扱いだから大丈夫という大家さん

クリーニングしておくと長持ちしますので、長期で考えれば1台1万円程度は高くありません。

この記事を書いた人
坂 本 賢 一  サカモト   ケンイチ
坂 本 賢 一
これまで「提案力」を武器に、不動産の仕事を続けてきました。 知識・経験を積み重ね、お客様との強固な信頼関係を築くための営業スタイルを意識するようになり、お客様に応じた提案はもちろんのこと、難しい状況ほど状況報告やフォロー等で、こまめにお客様との接点を持つように努めています。 その結果、お客様と良好な関係を築くことができ、ご紹介のお客様が増える結果になりました。難しい案件ほど燃えます!知識経験を活かし、お客様に頼んで良かったと喜んでもらえるような仕事をしていきます。

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