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パナソニックのインターホンが火災認定事故によりリコールのお知らせ

2012年7月~12月製造のパナソニック製インターホンで親機(室内側)が発煙する事象が21件ありました。

弊社管理物件にも対象のインターホンがありました。

弊社管理物件の入居者のお客様からパナソニックのインターホンにリコールがあり、自分の部屋のインターホンもそうではないかと問合せを頂きました。

たまたま仕事柄(建物管理の仕事をしているお客様)見かけたのでとのことでした。
助かります

被害がすくないので、ニュースにもならないので消費者庁のリコール情報サイトでもチェックしていないと見つからないようなリコール事象です。

2012年7月~12月製造のパナソニック製インターホンなので、対象の製造期間は短いのですが、13万台近くが対象とのことなので管理物件をチェックすると3件対象でした。

車や給湯器のように所有者登録してある製品であれば、通知が来るでしょうけどホームセンターなどでも販売している製品だと誰がどこで使用しているかは把握できないですよね。

 

同品番でも基盤によってリコール対象ではないことも

10年近く前のインターホンの保証書をお持ちの方は多くは無いと思いますので、本体の製造番号で確認できます

 

さらに子機裏側の製造番号で確認する必要があるようですが、古すぎて文字が薄れて読み取れません

3件対象の入居者の皆様には弊社よりパナソニックに連絡し、都合にあわせて点検もしくは室内機(親機)の交換を行っていただくことになりました。

この記事を書いた人
坂 本 賢 一  サカモト   ケンイチ
坂 本 賢 一
これまで「提案力」を武器に、不動産取引を行って参りました。 知識・経験を積み重ね、お客様との強固な信頼関係を築くための営業スタイルを意識するようになり、お客様に応じた提案はもちろんのこと、難しい案件ほど状況報告やフォロー等で、こまめにお客様との接点を持つように努めています。 継続とは力なりで、お客様と良好な関係を築くことができ、今では多くのご紹介のお客様とお取引させて頂くという嬉しい成果となっています。 難しい案件ほど燃えます! 頼んで良かったと喜んでもらえるような心ある仕事に努めます。
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