【月刊!ニュースレター】
さかけん通信
– 2024年2月号 –
いつもありがとうございます。
ご縁のあった方に毎月お届けしています(^^♪
早いもので令和6年も、もう2月に入りました。
時間の経過は本当に早いものです。
我が家では、妻を中心に日本の伝統行事を大切にしています。
1月は新年の門松をはじめ、おせち料理、七草がゆの節句、そして鏡開きと大寒卵と行事が目白押しです。
特に大寒卵は、毎年名古屋コーチンを取り寄せています。
2月といえば節分がスタートですね。
弊社の近くにあるお三の宮日枝神社では、日枝幼稚園の園児たちが中心となり、豆まきを行い、参加者は無病息災を願って福豆を頂きました。

朝食には生姜煮のいわしとつみれ汁をいただき、食後には玄関にヒイラギといわしの頭を飾るという伝統を守りました。

夜、自宅に戻った後は、家の外と内に豆まきを行い、ウィスキーのお供に福豆を楽しむという、少々ユーモラスな風習を楽しみました(笑)

また、毎年恵方巻も注文していましたが、思ったよりも高額だったため、今年は見送ることにしました。
日々の忙しさの中で年中行事や伝統風習を忘れがちですが、年中行事や伝統風習もいいものです!
我が家では、小さな願いを神様に委ねることもしばしば。(苦笑)
それは、心の支えであり、家族の絆を深める貴重な瞬間です。
この1月には、父の両目の白内障の手術が無事に終わり、一安心しました。
インフルエンザやコロナの感染も昨年末くらいから増えているようですね。
皆様もどうかご自愛ください。
私の近しい知人で近年亡くなった方がいます。
まだ50代という若さで、これから楽しい晩年が待っていたのに…という思いでいっぱいです。
そんな話を友人とする時、死生観について深く考えさせられます。
明日はわからないので、できることは今日やろうと思います。
準備はとても大切だと思います。
私の好きな言葉のひとつに「凡事徹底」という言葉があります。
「普段の何気ない当たり前のことでも全力を尽くす」という意味ですが、
この信条を大切にしています。
日々の生活の中で、私たちを形作る伝統を守りつつ、今を大切に生きることの重要性を再認識し、その実践に根ざしていきたいと思います。

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・不動産コンサルティングマスター
昭和41年午年生まれの59歳。
家族は妻と義母の3人暮らし、息子はひとり暮らしはじめました。
川崎市出身ですが、横浜在住30年になります。
趣味は、「神社仏閣巡り」と「ゴルフ」に「温泉」で旅行のたびにセットで廻ってます。
凡事徹底、急がば回れ
(ナイーブな)おとめ座
丙午(ひのえうま)
生まれだけど馬刺し大好き(^^)
家の不具合や実家の心配事、ご友人で困っている方がいたら教えてくださいね。
困ったときに相談できる相手がいると安心感が違いますよね。
私自身も周りの方に支えられていると感じることが多く、そのありがたさを実感しています。
私も少しでもそんな存在になれたら、と思いながら日々過ごしています。
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